― Rumiから受け取った魂のメッセージ ―
“The Beloved you seek will arrive to open the door to your fortune,
for love is the key that opens all your locks.” — Rumi
「あなたの扉を開く鍵は、もう持っていますか?」
愛は鍵。扉は、あなた自身。
それに気づいたとき、世界は少しだけやさしくなる。
私はRumiという名前を持つ者として、ある日ルーミーからの言葉を受け取りました。
それは、単なる偶然ではなく、魂への呼びかけでした。
今、この言葉をあなたに届けたいのです。
「あなたは、愛されていますか?」
それとも、愛されていないと感じていますか?
このブログが、あなた自身に問いかける扉となりますように。
あなたは愛されている ― 魂への呼びかけ
あなたは、なぜこのブログを開いたのだろう?
心にふと浮かんだ疑問。
胸の奥でずっと引っかかっていた“違和感”。
もしかしたら、それはあなたの魂が、何かを思い出そうとしているからかもしれません。
───
自分の在り方に悩んでいるあなたへ
「私って、おかしいのかな?」
「こんな自分、受け入れてもらえるだろうか?」
そんなふうに、自分を責めてしまったことはありますか?
でも私は知っています。
あなたが感じていることは、真実です。
他人と違うということは、あなたが世界に必要な光を持っているという証です。
あなたは、そのままで、美しい。
問い続けるあなたの姿勢そのものが、愛への扉なのです。
───
生きることに疲れてしまったあなたへ
朝が来るのが怖いと感じたことはありますか?
何も信じられない、誰にも頼れないと思った日がありますか?
私も同じでした。
でもそのとき、ルーミーの言葉が聞こえたのです。
“What would happen if you risk it all and take a step into the flame?”
もしかしたら、炎の向こうに、新しいあなたがいるのかもしれない。
自分を燃やすような痛みも、
あなたを浄化するための光の入口かもしれません。
───
争いや破壊に心を痛めているあなたへ
ニュースに心が沈んだことは?
無力さに打ちのめされたことは?
でも私は信じたいのです。
あなたの涙も、怒りも、祈りも、すべてが世界を癒す力になると。
「あなたの祈りは、見えない場所で誰かを守っている。」
問いかけ続けてください。
「私にできることはあるのか?」と。
その問いこそが、あなたの愛の証です。
───
生きる意味がわからなくなったあなたへ
「なぜ、私はここにいるんだろう?」
「私がいなくても、何も変わらないのでは?」
そんな問いを、胸の奥に抱えたまま生きてきたあなたへ。
ルーミーはこう教えてくれました。
“You’ll sweeten every sour. You’ll become the close to every far.”
あなたは、**誰かにとっての“近く”**になれる存在。
そして、誰かの苦味を和らげる光なのです。
意味を求めることをやめないでください。
その問いの中に、あなたの“存在理由”が隠れています。
───
Rumiから、そしてRumiという私から
この名を持つ私は、ルーミーの詩を通して、
もう一人の私に出会ったような気がしています。
だから今、私はあなたに問いかけたい。
「あなたの扉、いま開けてもいいですか?」
痛みも、孤独も、問いも、すべてが光に変わるとしたら――
あなたは、その光を信じますか?
───
Rumi(ルーミー)とは?
ジャラール・ウッディーン・ルーミー(Jalal al-Din Rumi)
13世紀ペルシャの詩人・神秘家。
宗教、文化、国境を越えた**“魂の言葉”の詩人**。
“As I looked for myself, I could not find me,
for my body had become all soul in the tenderness of love.”
ルーミーの詩は、「あなた自身の声」と響き合うもの。
何百年経っても、心に直接触れてくる力があります。

2025.5.13☆OliveR
