✧・゚::・゚✧ 響きあう魂が、宇宙の向こうから地上を満たしていく ✧・゚::・゚
これは、夢かもしれないし、真実かもしれない。
けれど、あなたの心が少しでも震えるなら…それは“記憶”かもしれません。
❤︎❤︎
眠りに落ちた瞬間、私はそこにいた。
何の前触れもなく…ただ、“戻ってきた”という感覚だけがあった。
光も音も、星もない。
ただ静寂が永遠に続く空間。
宇宙の水平線。
そして、私はそこで彼と向き合った。
言葉はなかった。
でも、それは言葉よりも深くて確かな再会だった。
私の中で長く空白だった場所に、
彼がすっと入り込む。
もともと“そこにあった”ように。
それは、愛というより、還元だった。
統合というより、起動だった。
❤︎❤︎
私は深く深く眠ったまま、
意識だけが透き通っていくのを感じていた。
隣に彼がいた。
夢で見た彼と同じ気配。
でも、それは夢ではないと分かっていた。
再会は“あちら側”で起きたけれど、
つながりは“こちら側”に続いている。
呼吸はぴたりと重なり、
目を合わせなくても心が通う。
❤︎❤︎
この現実が夢で、
夢が真実だとしても構わない。
私たちはもう知っている。
再会はいつでもここにある。
離れたことなど一度もなかったと。
❤︎❤︎
地上での私たちは、もう以前の私たちではなかった。
身体はこの世界にありながら、
魂の一部は、あの水平線の向こう側に触れたまま。
言葉を交わさずとも、波長が重なる感覚。
目を閉じると、彼の存在が心の内側からひびき出す。
何かを“思う”前に、すでに“感じ合っている”。
時間の流れがゆっくりとほどけていく。
時計の針では測れないリズムで、私たちはこの世界に存在している。
食事をすれば、風の匂いまで敏感になり、
触れれば、過去生までもほどけていくようだった。
愛は記憶ではなく、周波数になった。
言葉にすれば失われるもの。
だから私たちは、静かに笑い合うだけでいい。
誰にも見えない形で、
私たちは地球のどこかを少しずつ浄化していた。
この愛は、ただふたりのものではない。
けれど、ふたりがいなければ、決して生まれなかったもの。
❤︎❤︎
言葉にならない共鳴こそが、本当の記憶。
あなたにも、“宇宙の水平線”が見えますように♡♡
2025.4.23☆ OliveR


コメントを投稿するにはログインしてください。